2005年12月14日

W-ZERO3 を触ってみました

 今日は、W-ZERO3 の発売日ですね。
 片手操作ができませんので、私自身は買うつもりありません。ありませんけれども、やっぱり気にはなるわけです。
 ということで、実機を触ってきました。

 とはいえ、私は Pocket PC の操作作法を詳しく知らないのです。
 そのため、ちょこちょこっと弄っただけなのですが……。

 まづ気になるのは、大きさ・重さ。
 なんと不思議なことに、PDAとして見てしまうためか、あまり気になりません(笑)。単に興奮して舞い上がってただけかも知れませんけど。
 ポケットなどに入れれば、ズッシリ来るのでしょうね、きっと。
 PDAとしては気にならない大きさも、ケータイとして考えると、やはり巨大です。これを耳にあてるのは、正直かなり恥づかしいです。

 そして、注目のキーボード。
 画面を上にすらすと、ガチャッと出てきます。
 このでかいキーボードこそガンと思っている私としては、特段の感動はなく。早速操作に移ります。

 うむむ……どうなんでしょう……親指だけで押下するキーボードというものが初体験なので、不慣れというのもありますけど……。正直、このキーボードが実用に耐えるとはとても思えません。真ん中にあるtやyのキーの押しにくいこと。筐体を持ち直さないと指が届きませんでした。
 筐体を持ち直さないといけないんじゃ、使いづらくてしょうがないと思うんですけど。
 巷では、フルキーボード搭載機を待っていたとか、横出しキーボードは歴史の必然といった賞賛がありますけど、本当にそう思ってます?! 私にとっては???な感じでした。
 慣れていないというのが最大の原因であるかも知れませんが、キーを探さなきゃいけないというのがこんなにもストレスになるなんて、久しぶりの経験でした。これなら、手書き入力をしますね、私なら。

 改めて、W-ZERO3 は買いにあらず! を実感したのでした。
 やっぱり、私は10キーのスマートフォンを待ちます。
 きっと出ますよ。多分……。春ごろには……。三菱から…… D902i の筐体・スペック流用で…………。
posted by kiyo at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック